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YDP Japan Networkの使い方加盟によりYDP Japan Networkを以下のように使うことができます。 メーリングリストを活用するYDP Japan Networkには、加盟団体の方が加入するメーリングリストがあります。加盟申請/更新時に登録した連絡担当者のメールアドレス・登録アドレスのうち、パソコンで受信できるメールアドレスを下記の2つのメーリングリストに追加いたします。 いずれのメーリングリストとも、個人情報保護の観点から、他の参加者には個人情報(プロフィールやメールアドレス)が分からないようになっています。 ※ただし、メーリングリストに投稿した場合、投稿したメールアドレスから他の方に配信されるのでメールアドレスは分かるようになります。 ydpjn@yahoogroups.jp 【参加者】 【用途】 ※ネットワーク外のイベント情報の告知はお控えください。 【管理者】 menber-ydpjn07@yahoogroups.jp 【参加者】 【用途】 【管理者】 団体情報データベースを利用するYDP Japan Networkのウェブサイト上に構築される団体情報データベースを利用することができます。(準備中・公開時期未定) 団体情報データベースは、加盟申請・更新の手続き時に登録された内容をもとに事務局が作成します。全加盟団体の詳しい情報(活動内容、活動地域、ウェブサイトのURLなど)を掲載し、一般に公開します。公開・非公開の設定は登録の際に各団体が選択することができます。 団体情報データベースを利用することで、自団体の活動内容を広報できるとともに、他団体の情報を手に入れやすくなります。また加盟団体だけでなく外部機関や個人からもアクセスできるため、協働の機会が広がります。 ※なお、同時にご登録いただいた個人情報は、適切かつ慎重に取り扱い、利用目的を超えて利用しません。 総会に参加する総会は本ネットワークの最高意思決定機関と定められており、加盟団体は出席することが数少ない義務の一つとして求められています。年に一度開かれる総会は、本ネットワークの運営を話し合うだけでなく、全国の加盟団体の方直接顔を合わせることのできる貴重な機会ですので、ぜひご参加下さい。 2007年度の総会は、6月22日?24日に行われるYDP Japan 2007の一部として行われます。詳しくはこちらをごらんください。 役員(理事・監事)になるより積極的にネットワークの運営に関わりたい場合、理事・監事に立候補することができます。 理事はYDPJNを代表して、月1~2回ほどオンラインで開かれる理事会に出席し、ネットワークの戦略を決定し、事務局と協力してネットワークの円滑な運営を担います。監事は理事会の活動と会計状況を監査し、総会に報告します。いずれも加盟団体のメンバーの中から総会で選任され、任期は1年間と定められています。 ネットワークの協力を求める加盟団体の行う事業などに対し、事務局が窓口となって協力することができます。具体的には、事業に参加したり、広報ツールを提供したり、ユース団体や公的機関・企業などを紹介したり、設備を提供することができます。ネットワークが事業に対して実質的な支援を行った場合は「協力」、その他の場合は「後援」の名義を使用してください。 またネットワークにとって特に重要だと判断した場合、事務局が加盟団体の事業を人的に支援することもあります。ただし金銭的な支援を行うことはできません。より多くの団体が加盟のメリットを享受できるよう協力したいと考えていますので、事務局までお気軽にご相談ください。 協働する本ネットワークは、グローバルアジェンダに取り組むユース団体の協働のプラットフォームの形成を目指しています。「他の加盟団体と連携して活動したい」というご提案・ご相談がありましたら、事務局までお寄せ下さい。 また、同じ地域で活動する加盟団体とのつながりを強化して地域部会を設立したり、取り組む活動分野の似た他の加盟団体とともに専門部会を設立したりすることもできます。詳しくは事務局までお問い合わせください。 意見を発信する日本のユースを代表する立場から社会に向けて意見を発信する(アドボカシー)こともネットワークの大切な役割です。世界銀行などの外部機関とのつながりやG8サミットなどの外部機会を利用して政策を提言する、あるいは全国ネットワークの強みを生かして大規模なキャンペーン活動を展開するといったアドボカシー活動を行うことができます。事務局が窓口となっていますので、お気軽にご相談ください。 不明な点がありましたら、Q&Aをごらんください。よくある質問と答えをまとめています。 その他のお問い合わせは、件名を「加盟について」としてinfo@ydpjapan.netまでお寄せ下さい。
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