【敏腕コンサルタントが選ぶ】海外転職を目指す方へのオススメ本8選

異国の地で転職って、なかなか勇気が必要な意思決定ですよね。

そこで、弊社 キャリアコンサルティングが、「海外」「転職」「グローバル人材」「英語」「キャリア」をキーワードに、海外転職、アジア転職を目指す方におすすめできる本をいくつかピックアップしました。

頭でっかちになって、行動できないのは困りますが、基本的な考え方、情報収集の方法は理解した上で、転職・就職活動されるとよいと思います!

アジア転職読本 単行本(ソフトカバー)

森山 たつを (著) 2012/7/20

言わずと知れた、海外就職研究家のもりぞおさんの一冊。
3年前に出版されたものなので、現地情報などは古くなっているのですが、アジア人材市場における日本人の立ち位置、駐在員と現地採用の比較など、海外転職するにあたって何を考えておくべきか、準備しておくべきかが、非常によくわかります。

普通のサラリーマンのためのグローバル転職ガイド

大石 哲之 (著), 森山 たつを (著)2013/4

一括りにされていた海外での仕事を「グローバルジョブ」「グローカルジョブ」「日本語ジョブ」と分類し、それぞれメリットデメリットが、具体例を交えてわかりやすくに説明されています。


日本経済が縮小していく中、成長著しいアジアでのキャリアチャンスもあることがとてもよくわかります。

ただ、今後日本のプレゼンスが下がったり、日本独特の商習慣が薄まっていくと、日本人であることや、日本語スピーカーであることは付加価値ではなるなるかもしれないので、海外でのキャリアを積むなら早い方がいいかもしれません。

海外で働こう 世界へ飛び出した日本のビジネスパーソン

西澤 亮一 (著) 2014/3/20

アジアビジネスの日本人キーマン25人の苦労と失敗と成功体験が生き生きと書かれていて、とてもいい刺激をもらえる読み物です。海外ビジネスを目指す人はご一読を!

セカ就! 世界で就職するという選択肢

森山 たつを (著) 2013/7/18

実は英語もできないノースキルの文系をやさしく雇用してくれる国って日本だけだったりします。
これを読めば、なぜ海外転職コンサルタント達は口をそろえて、日本での就業経験で日本人力、多少のスキルを身につけた方がいいとアドバイスするかがとってもよくわかるはず!

英語もできないノースキルの文系はこれからどうすべきか (PHP新書)

大石 哲之 (著)2014/12/16

実は英語もできないノースキルの文系をやさしく雇用してくれる国って日本だけだったりします。これを読めば、なぜ海外転職コンサルタント達は口をそろえて、日本での就業経験で日本人力、多少のスキルを身につけた方がいいとアドバイスするかがとってもよくわかるはず!

10年後に食える仕事、食えない仕事 単行本

渡邉 正裕 (著)2012/2/3

2012年出版ながら、いまだに古さを感じさせない、海外キャリアを目指す人の必読書。

グローバル化が進む中、日本国内でどの仕事がグローバル化し、日本人以外でも対応できるのか、どの仕事なら日本人として重宝されるのか、また世界のどこでもできるから日本からどの仕事がなくなるのかが明快に書かれた一冊です。

日本の女性がグローバル社会で戦う方法

谷本真由美(@May_Roma) (著) 2014/3/28

報道されている通り、日本で女性は、なかなか結婚・出産もしながらもビジネスで正当に評価され、キャリア構築していくことが難しかったりします。そんな現実と海外の比較を踏まえて、自立して豊かなキャリア、人生をおくるにはどうしたらいいか指南されてる本です。


最後に、いくら本やインターネットで情報収集しても、現地に行かないとわからないことはたくさんあったり、個人的な相談は一般に公開される情報ではなかなか解決できないものです。

実際の渡航して、現地をみてまわったり、人材会社のコンサルタントに相談して多方面からご自身のキャリアを考えてみてくださいね。