フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)の設立者は、12歳の少年だったこともあり、子どもが主体的に活動することを大切にしています。つまり、「子どもが子どもを支援する」国際協力を合言葉に活動しています。日本でもフリー・ザ・チルドレン(Free The Children)の活動を広めるため、1999年よりフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)として日本での活動をスタートさせました。
ボルネオプロジェクト・正式名称「海外ボランティアリーダー養成プロジェクト in ボルネオ」は、2006年にWAVOC(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター)のもとで発足しました。「お互いにしあわせを感じ考える場を創る」という目標に向かい、マレーシアのボルネオ島サバ州にて、フィリピン人移民支援、ボルネオ島奥地のマンタラナウ村での交流、日本やマレーシアでの広報の三本柱で活動してきました。また、活動に還元できる知識の吸収・共有を目的としたリサーチチームも設けています。