ユースの声を社会へ発信した事業一覧

STAND UP SPEAK ACTIONへの協力

YDP Japan Networkでは趣旨に賛同した加盟団体と事務局が中心になって、大学や学生団体中心にSTAND UPキャンペーンへの参加を呼びかけ、去年より広範なユースをこのキャンペーンに巻き込み、社会に対してユースの存在感を出しました。ギネスの公式記録上では、YDP Japan Networkの関連で立ちあがったユースの数は1000人以上となっています。

協力団体:CLUB GEORDIE、国際青年環境NGO SAGE、京都文化博覧会和s、One's1 fair trade、サンピッコロプロジェクト、INpact、AGS-UTSC、IFMSA-Japan、FTSN、日本エチオピア学生会議、日本ケニア学生会議、模擬国連委員会、アデオジャパン、wAds2007実行委員会、piece peace festa、Chicas Unidas

▽報告はこちら
http://www.ydpjapan.net/project/project_standup.htm

Japan Youth G8 Projectへの協力

Japan Youth G8 Projectとは、JYG8は、環境、貧困、平和、衛生などの地球的課題(グローバル・アジェンダ)に取り組む日本全国の青年が、2008年洞爺湖G8サミットに向けて、活動分野と地域を越えて連帯して声を高めていくプロジェクトであり、また、一連のプロジェクトで築き上げたネットワークとインフラを生かして、日本における永続的な、分野と地域をこえた活動のプラットフォームとなることを目指したプロジェクトです。

YDP Japan Networkは、当プロジェクトのユースサミット開催へ協力し、また、ユースの声の集約、発信へ協力しました。

世界各国からユースを募り開催した持続可能な社会のための世界青年サミット(WYF)は、6月29日にはG8サミットにむけた意思決定者とのラウンドテーブル・ダイアログを実現し、同月30日には、合意したステートメントを元に環境省にて記者会見を行い、その後環境省副大臣との対話を行い、青年の声を発信しました。

2008年7月2日 Jan JanNewsに記事が掲載されました。
世界青年サミットがG8サミットにむけた「ステートメント」を発表〜桜井環境副大臣との対話も実現
http://www.news.janjan.jp/special/0807/0807010966/1.php

2007年11月1日 読売掲載に記事が掲載されました。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20071101ur02.htm

公式サイト Japan Youth G8 Project http://www.youthsummitjapan.com/

国際会議へのメンバー派遣

2006 年6 月には、フランス・マルセイユで開かれたYDP Network(本ネットワークのグローバル・チャプター)に理事を1 名派遣しました。ここでは、日本でのユース・ネットワーク設立の経験を伝えることができたほか、事後も情報交換が行われました。
2006 年9 月には、シンガポールで開かれたIMF(国際通貨基金)/世界銀行グループ年次総会に事務局員を1 名派遣しました。ユース・ダイアログ・シリーズについてのミーティングが行われました。

▽詳しくはこちら
http://www.ydpjapan.net/project/project_global.html

東アジア太平洋ユース・ダイアローグ・シリーズ(YDS)

ユース・ダイアローグ・シリーズ(YDS)とは、東アジア・太平洋(EAP / East Asia and Pacific)地域のユースが隔月で様々な開発課題についてテレビ会議(VC / Video Conferencing)システムを用いて意見交換を行う事業です。
「対話」(ダイアログ)をコンセプトとするこの会議では、ユースの視点から開発に関する諸問題をみつめ、考えることを目指しています。世界銀行シンガポール事務所の発案と主導による本事業は、2005 年9 月から2006 年6 月まで5 回にわたり続けられ、しばらく中断したのち、2007 年3 月より新しいシリーズとして再開されました。

【実施概要】
下記のように、2005 年9 月から2006 年6 月まで隔月に一度に開催されました。VC は各回2時間程度で、世界銀行シンガポール事務所の司会のもと、あらかじめ決められたテーマに沿った各国の発表とそれに対する質疑応答やコメントなどを中心にすすめられました。

第1 回YDS「紛争と平和」(2005 年9 月9 日、東京と広島から参加)
第2 回YDS「紛争と平和」(継続)(2005 年11 月25 日、東京と広島から参加)
第3 回YDS「グローバリゼーションと雇用」(2006 年1 月27 日、東京のみ参加)
第4 回YDS「汚職文化と闘う」(2006 年3 月17 日、東京と広島から参加)
第5 回YDS「EAP 地域における教育」(2006 年6 月9 日、東京のみ参加)

いずれの回も、東京会場は世界銀行東京事務所、広島会場は広島大学でした。

【参加国】
オーストラリア、シンガポール、日本、インドネシア、タイ、カンボジア、東ティモール、パプアニューギニア、ベトナム、ラオス(順不同)

【成果】
各国の事情やグローバルアジェンダについて、国を超えた理解と地域でのネットワーキングができたことはYDS のひとつの成果といえます。また日本国内でも加盟団体のメンバーをはじめとする参加者は多く、大規模ではないまでも日本のユースの交流の場としての機能も果たしました。さらに、2006 年9 月にシンガポールにて行われたIMF/世界銀行グループ年次総会には、YDS の参加国を中心とするアジア・太平洋約20 カ国からユースが招聘され、初めてface-to-faceの形での対話・交流が行われました。

▽詳しくはこちら
http://www.ydpjapan.net/project/project_yds_top.html

 

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