子ども国会同窓会
YDP Japan Network共催企画

2007年9月30日に開催された子ども国会同窓会において、YDP Japan Networkは共催団体として名を連ね、加盟団体と事務局が企画への協力を行いました。

協力内容:
他団体の紹介・調整、企画へのコミット、当日の協力具体的には、事務局が子ども国会に、Chicas UnidasとSFCFAIRMAKERSを紹介し、加盟団体のAGS−UTSCの紹介でNPOカタリバの協力も得ました。さらに、企画段階のMTGに事務局員が参加してきました。
 
 

今回のような共催企画の作り方
「ネットワークへ協力を求める」>>詳細

子ども国会同窓会の概要

主催: 子ども国会 http://web-box.jp/kodomokokkai/
共催: YDP Japan Network
日時: 2007年9月30日(日)10:00〜17:00
会場: 台東区生涯学習センター
参加者: 子ども国会に参加したことのある中高生 26人
協力団体:

Chicas Unidas・SFC FAIRMAKERS・日本教育再興連盟・カタリバ・AGS−UTSC・YDP Japan Network事務局

<当日の内容>

■プログラム

10:20-10:50 開会式、アイスブレーキング
10:50-11:20 各団体の活動紹介
11:20-12:00 分科会に分かれ昼食、自己紹介
12:00-12:40 分科会@<子ども国会開催後の活動共有>
12:40-13:10 分科会A<自分にとっての「理想」を考え、なぜそれが実現できないかを考える>
13:10-13:45 インタビュー a<中高校生が実際に活動をしている大学生に様々な質問をする>
13:50-14:20

インタビューb<質問相手をかえ、同上のことを行う>

14:30-15:00

分科会におけるインタビュー内容のシェア

15:00-16:00 分科会B<「理想」を実現するために自分にできることを考え、アクションプランとしてそれを各分科会で共有する>
16:10-16:50 交流会<他分科会のメンバーとアクションプランを共有する>
16:50-17:00 閉会式

子ども国会同窓会は、
@ 子ども国会参加後の行動や活動がわからない、
A子ども国会で作成したアクションプランが実行できる形になっていない
という現状に基づき、

1.中高生が専門的に活動している大学生や大人の活動を知る機会を作る
2.中高生が自分にできることを見つけ、一緒に活動している仲間と出会う、
3.子ども国会開催後の参加者の活動を知る、
4.中高生同士、中高生と大学生の交流の場を作る、
の4つの目的のもとに開催されました。

(以前開催されました子ども国会の詳細につきましてはhttp://web-box.jp/kodomokokkai/をご覧ください。)

イベントの中心となったワークショップは、貧困@、貧困A、教育、マスメディアの4つの分科会に分かれて行われました。そして、それぞれの分科会においてカタリバの方のファシリテーションのもと、協力団体であるChicas UnidasSFCと FAIRMAKERS、及びYDP Japan Network事務局員の大学生がアドバイスをするなか、第2,3,4回子ども国会に参加した子ども議員が再度子ども国会において作成されたアクションプランをまず見直しました。そして自身の理想の世界を描き、そのような世界を実現させるために、再度新しく自分たちでも実行可能なアクションプランを作成しました。

△ワークショップの様子

また中途に行われたインタビューでは、協力団体の方々や事務局員に対して中学、高校生から様々な質問がなされ、高校生と大学生の活発なやりとりがみられました。

<子ども国会実行委員代表の清水さんより>

はじめに、「子ども国会同窓会」に協力して下さった皆様、参加して下さった子ども議員の皆さん、本当にありがとうございました!!

 中高生と大学生のつながりを作りたいという思いから企画されたのが、今回の「子ども国会同窓会」でした。当日は、参加者が大学生の知識や経験に触れ、大学生は中高生の考えを知り、お互いが新しい発見をすることができたと思います。

 今回の企画は、支えて下さる他団体の方がいて、また他団体の方と私たちをつなげてくれたYDPがあったからこそ、実現できました。ここでできたつながりを大切に、活動の一歩を踏み出したいと考えている中高生が、自分にできることを見つけられる場をこれからも他団体と協力し合いながら、提供していきたいと思っています。

 

           <報告:YDP Japan Network事務局員 荻野、上村、中村>

 

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