STAND UP TAKE ACTION 報告

YDP Japan Networkは、貧困のない社会を目指すグローバルイベント、STAND UP TAKE ACTIONに実行委員会団体として参加いたしました。

連携内容はこちらhttp://www.ydpjapan.net/project/project_standup2008.htm

■ STAND UP TAKE ACTION全体のご報告

■実績■

世界110カ国、7,777イベントで1億1699万3629人が立ち上がりました。これは世界の総人口の約2%にあたります。日本からは393イベント22,505人がギネス記録に報告されました。そのうちユースは、大学生のみで4765名。中・高校生もいれると8525名…と、日本で報告された人数全体の約4割を占めることになります。

■報道実績■

STAND UP TAKE ACTIONの模様は各種メディアにて報道されました。

【例】共同通信・NHKニュース・日本テレビ・朝日新聞・上野経済新聞・岩手日報・京都新聞

詳しくはこちら>>> http://www.standup2015.jp/see/media.html

 

■YDP Japan Networkの連携内容と、その成果

数多くのユースが参加することにより、社会に対して日本のユースの存在感や価値をアピールすると同時に、ユースへの意識喚起等を行うため、実行委員会へ事務局員を派遣し、以下の事を実施いたしました。

1.ユースの参加促進

事務局から参加促進、また、YDP Japan Networkのメンバーによる声かけがあり、YDP Japan Networkからは、模擬国連委員会、国際医学生連盟日本、国際青年環境NGO SAGE、INpact、Youth Network for Children、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、医療系学生による国際協力隊euphoriaの7団体がSTAND UPを実際に実施し、YDP Japan Networkから160名のSTAND UPが報告されました。

また、団体としてではなく、YDP Japan Networkのメンバーの働きかけによるSTAND UPまで含めますと、事務局が把握しているだけで2000名以上が実施しています。

>>>STAND UP実施報告はこちら

2.ユース活動の情報発信

YDP Japan Networkのネットワークを生かし収集された、ユースの情報を広く社会へ伝えることで、ユース活動への認知度拡大、理解促進を図りました。

■ブログ■

当初はSTAND UPに関連するユースの活動情報の配信ブログとしてスタートいたしました。最終的にはSTAND UP全体のサポートブログとかたちをかえたものの、積極的にユースの活動紹介を行いました。ブログ開設からSTAND UP期間終了までを通して、約950名のアクセスがありました。

ブログはこちらから>> http://sutayouth.blog7.fc2.com/

■mixiコミュニティ■

ユースの巻き込みを行い、広くSTAND UPや、ユースの情報普及を行うことが目的でした。コミュニティの参加者数は200数名。今までつながりの無かったアクター同士のつながりが生まれた場となりました。

■イベントの開催■

STAND UPをを通じてユースからメッセージを社会へ届けるため、2つのメインイベントを開催いたしました。

【渋谷パレード】

STAND UP開催初日であった10月17日(金)に、国連大学をスタートに渋谷を1時間かけて練り歩きました。タレントのアドゴニー・ロロさんにも参加していただき、街を歩く方へユースから力強いメッセージを伝える事が出来ました。

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【シンポジウム×TAKE ACTION探し】

10月18日(土)に行われたメインイベントシリーズの最後を飾りました。MDGsが出来た背景、MDGsをまもっていくことやSTAND UPの意義、ユースが活動する意義を問うシンポジウムを行い、その後は、TAKE ACTIONを探せる場を設けることで、ただSTAND UPするだけではなく、その背景を学べ、且つ、TAKE ACTIONまで考えられるイベントとなりました。

―講師―

森田隆博氏 (国際協力機構JICA) 

山田太雲氏 (特活 オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー)

水野聡子氏 (wAds2008共同代表) 

―協力団体―

特活カンボジアの教育を支える会(PACE)

模擬国連委員会

wAds2008

(特活)オックスファム・ジャパン

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(文責:YDP Japan Network事務局 荻野)

 

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