国際シンポジウム『世界開発報告2007とユースの挑戦−HIV/エイズへの国境・世代を越えたコラボレーション−』

世界銀行東京事務所東京開発ラーニングセンター(TDLC)において、国際シンポジウム『世界開発報告2007とユースの挑戦−HIV/エイズへの国境・世代を越えたコラボレーション−』を開催します。

今日、HIV感染が先進国・途上国を問わず若年層を中心に急速に拡大しています。HIV感染源の約9割が性交渉であることからも、HIV感染予防におけるユース自身のエンロールメントが重要です。

第一部は、コロンボ、ナイロビ、タイ、東京をリアルタイムのビデオ会議で接続し、今年9月に刊行されたばかりの世界開発報告(WDR)2007を基調として、HIV感染予防現場におけるユース(若年層)の役割についてディスカッションを行います。

第二部では、国境・世代を超えて各国からユース代表、政策立案者、国際機関職員、NGO代表らが出席し、HIV感染予防に対する今後の連携を図ります。また参加者には、ユースを取り巻くHIV/AIDSの各国の様相、HIV/AIDSに対するユースの当事者性、さらにHIV感染予防現場のアクターとしてのユースの役割について思考を深める機会を提供します。

実施概要

日時:

2006年12月15日(金) 午後5時〜8時30分

場所:

世界銀行東京事務所 東京開発ラーニングセンター(TDLC)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階 http://www.worldbank.or.jp/04data/01pic/pic_top.html

主催:
wAds2006タスクフォース
共催:
世界銀行東京事務所、世界銀行コロンボ事務所、世界銀行ナイロビ事務所、世界銀行バンコク事務所、YDP Japan Network
使用言語:
日本語、英語(同時通訳有)
定員:
100名
参加費:
無料

第二部のパネリスト

野原永子様
東京都福祉保健局健康安全室感染症対策課エイズ新興感染症担当副参事

吉田智子様
株式会社サンスター広報室 チーフプランナー 

沢田貴志様
特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会副代表

ベルナード・ウェソンガ博士
ADEO(アフリカ地域NGO)代表

Chulanganie Lakshmi De Silva様
世界銀行コロンボ事務所コミュニケーション・オフィサー

根本努
wAds2006タスクフォース共同代表

お申込み

申し込みは、ご所属・お名前・メールアドレスを明記の上、wads2006@gmail.comへお送り下さい。

wAds2006とは?

このシンポジウムは、世界エイズデーキャンペーン、『wAds2006』の一環で開催されます。wAds2006は、12月1日のワールドエイズデーに合わせて、日本国内外でHIV/AIDSの領域で活動するユース・学生団体が集結し、実施されるHIV/AIDS意識喚起キャンペーンです。詳しくはこちらをご覧ください。http://www.ydpjapan.net/wads2006/

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