横浜国際フェスタYDP Japan Network協働企画

2007年10月27日、28日に開催された横浜国際フェスタにおいて、YDP Japan Networkでは1階と2階のセミナー室へ出展にいたしました。

■本番までの流れ

今回は、複数団体から当日コンテンツを考える企画メンバーを募集し、コンテンツを作成しました。ミーティングの詳細は以下をご覧ください。

第一回ミーティング・・・・2007年10月
第二回ミーティング・・・・・2007年10月
コンテンツ企画メンバーの感想
>>日米学生会議:安田雅治さん
>>アデオジャパン:籠田綾さん
>>医療系学生による国際協力隊euphoria:本間美由希さん

■1Fの企画概要

2007年10月27日13:00-13:50
出展団体:wAds2007   
>>wAds2007とは?                 
企画概要:訪れた若者に4つの手記から一つCHOICEしてもらい、コメントを寄せてもらう。性に関するアンケートも実施。


■2Fの企画概要

<当日の内容>

「自分たちの活動や思いを伝えたい」「参加者に何かのきっかけを持ってほしい」との思いから、「ユースに出来ること」をテーマとした3つのトークショーと、各団体によるブース出展を行いました。

■プログラム

15:00-15:20 趣旨・本ネットワーク説明
15:20-15:40 トークショー1:「文系×理系」

文系/理系だからできることや、一見対極しているように見える分野の活動の共通点を探りました。
文系:鈴木洋一さん  (模擬国連委員会2007年度委員長・学習院大学法学部政治学科3年)
理系:塩田勉さん  (IFMSA-JAPANVPE(副代表)・筑波大学医学専門学群医学類5年)
コーディネーター:村本智大  (YDP Japan Network事務局長)

15:50-16:10 トークショー2:「日本×海外」

あえて海外で、あえて日本で。活動地域にはどの団体もワケがあります。その「ワケ」を共有するとともに、お互いの活動を生かした取り組み方を考えました。

日本:籠田綾さん  (アデオジャパン、wAds2007共同代表)
海外:本間美由希さん  (医療系学生による国際協力隊euphoria代表)
コーディーネーター:安田雅治さん  (第59回日米学生会議実行委員)

16:20-16:40 トークショー3:「大学1年生×社会人」

学生時代にはユースNGOのトップをなさっていた社会人の方々に、社会人になったからこそわかる、気付き、また、いまだ変わらぬ彼らの熱い想いを聞き、私達学生、また社会人をふくめたユースが何を出来るのかを考えました。

社会人: 天野憲哉さん  金融機関勤務、アデオジャパン元代表)
  森江大吾さん  (総合商社勤務、模擬国連委員会元委員長)
1年生: 吉村彩花  (YDP Japan Network事務局)

ブース出展はこの期間随時おこなっておりました。

 

ブース出展協力団体

◇s.t.e.p.22(http://www.step22.com

S.T.E.P.22とはScholarship for Transnational Education Program 22の略称で、より豊かなグローバル社会の形成と、日本においてその社会を担う人材の育成を目的に、有志4名によって2002年8月に設立された団体です。「22」とは22世紀を示しており、100年という時間軸で物事を捉え、100年後にも続く活動を意識して命名されました。

◇IFMSA-Japan(http://ifmsa-j.umin.ac.jp/

IFMSA-Japanは社会貢献や国際社会とのつながりの下、幅広い視野を持った医療人を育成し、よりよい社会を目指す国際学生NGOです。臨床実習交換留学、基礎研究交換留学、公衆衛生、性や生殖問題そして平和や人権問題の大きく5つの委員会で活動しています。子供を通じた健康増進プロジェクト、禁煙啓発活動、中高生への性教育プロジェクト、在日難民との交流会参加などの国内活動や、海外でのサマースクール、難民キャンプでのスタディーツアーなど、様々な国際活動も行っています。

◇医療系学生による国際協力隊euphoria(http://www.euphoria-std.org/index.html

主に医学生と看護学生が集まり、国内外の保健医療について活動している学生団体です。主な活動は、毎年夏にインドネシアスマラン市にて行われる保健・福祉ワークキャンプであり、ストリートチルドレンプロジェクトと売春宿街プロジェクトの成功に向け、現地住民・医学生・NGOと一致団結し、企画・準備・開催・報告を行っています。その他にも、国内に保健医療分野の社会的問題に取り組んだり、ワークキャンプを開催しています。

◇アデオジャパン(http://www.adeojapan.org

アデオジャパンはアフリカ4カ国で活動する地域NGO、ADEO(African Development andEmergency Organisation)の日本支部として、また学生が中心となって運営する日本のNGOとして、主に以下の活動を展開しています。・アフリカ本部へのサポートとインターン派遣事業・アフリカと日本の相互理解促進事業・日本国内での若者を対象としたHIV/AIDS対策事業・日本におけるHIV/AIDSへの社会的認知向上事業を行っています。

◇日米学生会議(http://www.jasc-japan.com/

日米学生会議(Japan-America Student Conference−JASC)は、日本初の国際的な学生交流団体である。米国の対日感情の改善、日米相互の信頼回復を目指し、「世界の平和は太平洋にあり、太平洋の平和は日米間の平和にある。その一翼を学生も担うべきである」という理念の下、1934年に発足した。近年、日本と米国は世界の中でも政治的、経済的に主要な役割を担っており、それだけに世界に対する貢献が求められている。日米学生会議は、日米関係を考察するとともに、両国をめぐる様々な事柄について、多角的に検討する。

<資料のみ>

◇アフリカユースキャンペーン

 

■参加者からの声

様々な団体に所属する人達の様々なバックグラウンドやビジョン等に触れてとても刺激を受けました!
モヤモヤはみんな持っているものなんだ、と思って安心しました。

やりたいことは沢山あるけれど、行動してない自分がいるので、
これを機会に何か除いてみようと思います。

国際協力に関わる学生グループが交流し刺激し合いながら、新しい活動を生み出す可能性を感じた。

<報告:YDP Japan Nework事務局 吉村・荻野>

 

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