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【活動概要】現在、事務局員が活動している地域は、関東地域(主に東京と神奈川)・中国四国地域(主に広島)となっております。各地域では定期的(一週間に一度程)にミーティングが開かれ、ミーティングでの議論や決定事項を元に活動しています。地域間調整においてのコミュニケーションはメールや電話、メッセンジャーやSkype(インターネット電話)が利用されており、活動をする上での地理的制約は小さいと言えます。 ■関東支部1.ミーティング各部週1回のミーティング、及び月に一回の関東ミーティング。 2.通常活動どのチームに入るかで活動は大きく変わってきます。 ネットワーク部:加盟営業、企画実施、加盟団体との連絡、文章作成等 情報部:WEBページの作成、広報戦略の策定・実行等 国際部:YDP グローバルネットワークや東アジア太平洋地域ネットワークとの連携、共同企画実施、英語資料作成等 総務部:物品管理、財務管理、人事管理等 ■中国四国支部1.ミーティング週一回のミーティング。 2.通常活動ネットワーク部:加盟営業、企画実施、加盟団体との連絡、文章作成等 総務部:物品管理、財務管理、人事管理等 ※どの地域でも、ほとんどの業務を行うことが出来ますので、関心がありましたら事務局までご相談下さい。 ■任期事務局員の任期は特にありません。ご自身の都合に合わせ、可能な範囲でご協力いただければ結構です。 但し、理事会から選任された運営委員に関しては原則4月始まりで任期一年の役職になっております。 ■ある事務局員の一週間ここでは、ある関東の事務局員の典型的な一週間をご紹介することによって、YDP Japan Network事務局で活動することの具体的なイメージを持ってもらえたらと思います。 A君の一週間A君:関東支部所属、ネットワーク部員。東京大学教養学部2年。趣味は旅行。 月曜日:大学の授業は4限目まで。国際協力論の授業が今日はあった。NGOの役割等今後国際社会で重要になるという先生の言葉に思いを馳せる。授業後はサークルでサッカーに勤しむ。 火曜日:大学は午前で終了。午後からバイト(飲食系)で帰宅は夜の9時頃。明日のミーティングのための資料作りをする。事前に先輩と相談しておいた方が良さそうな事項があったので、メッセンジャーで相談。思っていたより資料作りが大変で、深夜3時過ぎまでパソコンに向かい合う。 水曜日:寝坊して1限に遅刻。2限は経営学の授業。この授業はYDPJN事務局で働く上でスゴイ役に立っている。昼は同じ大学のメンバーと。今度飲み会をしたいね〜と盛り上がる。4限まで授業に出た後は、移動時間を使って昨夜メーリングリストで流れたミーティングの資料を読み込む。ミーティングの内容は今度の加盟団体との共同イベントの進捗状況報告や、それへの国際機関の巻き込み方に関しての議論、そして昨日僕が完成させた企画書へのフィードバック。まだ改訂の余地はあったが、方向性は決まった。昨日の激務が報われた瞬間。ミーティング後はみんなで飲み屋へ。 木曜日:大学終了後、バイトが9時頃まで。金曜日提出のレポートを仕上げ、メールチェックして寝る。 金曜日:朝一番でレポート提出。午後まで授業がないので企画書の改訂を進める。午後は授業を三つこなし、サークルへ。疲れきって帰り、そのまま就寝。 土曜日:遅い起床。昼ご飯を食べて、加盟団体のイベント、スタディーツアーの報告会に出席。東南アジアに非常に行きたくなる。加盟団体の人と名刺を交換したり、今後の団体の活動の話をするうちに、色々と盛り上がっていた。急いでバイトに向かい、深夜に帰宅。 日曜日:朝にメールチェックをすると先日話した人からメールが。こういうメールは結構嬉しい。昨日あった他の部署のミーティングの議事録を読んだりすると意外と時間がかかった。一通り作業を終えて新宿に買い物に。服を買ったりした一方で、新しいUSBメモリを購入。活動のしやすさが一段と上がることへの期待と共に家路に着く。夜にはメッセンジャーで理事会を傍聴した。 |
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