【事務局での活動と成長】

YDP Japan Network事務局では、

・ユースが主体性を発揮し、自らが積極的に社会参加していく枠組み作り(アドボカシー運動)
・市民社会の一端を担うユースの活動の活性化
・学生組織間での情報共有を通じた組織及び個人の成長

を目指し、日々活動しています。その活動は学業との両立の上に成り立っており、大学等の教育機関では得られない経験が出来る空間、それがYDP Japan Network事務局であると言えるでしょう。社会貢献を通じて、将来国際社会に羽ばたいていく人材へと自ら成長していけることが、YDP Japan Network事務局で活動する魅力だと言えます。

■能力を磨く

日々の活動で必要とされる作業は多種多様です。メールマナーからミーティング議事録の作成、加盟団体の方々とのコミュニケーション、HPの作成、会議のマネージメント、物品の管理、国際機関・政府機関との連絡、組織運営等々。また、活動には様々な知識が必要とされます。地球的課題に関する世界的潮流や、国際機関・国際会議の動向、他のNGOの活動との関連等々。

もちろん、大学の授業やゼミで学ぶことは大切ですが、YDP Japan Network事務局での活動は、大学で学んだことを社会の現実の動きとリンクさせていくことが出来る場です。また、経験豊富なメンバーとの議論や交流から、得るものも多いでしょう。

□YDP Japan Network事務局でのトレーニング

基本的にはOJT(On the Job Training)となっております。先輩や経験豊富なメンバーに教えてもらいながら活動をしていくことが出来るので、学生団体での活動経験がない人でも安心して活動に参加出来ることになっています。また、年に数回はスキルアップ講座を事務局内で実施しており、それに参加することで、実際に活動していく上での知識を得ることが出来ます。

(例:企画書作成講座、パワーポイント講座等々)

■人脈を築く

ネットワーク組織であるので、多くのユース団体・国際機関・公的機関・企業と連絡を取ったり、会いに行く機会が多々あります。同じような志を持つ他の学生団体のメンバーや、社会の先輩との交流は、学生時代に築くことが出来る人脈として、魅力的なものであると言えます。

□ヨコのつながり〜文理や学部・院の壁を越えて〜

事務局には多様なバックグラウンドを持った、年齢の近いメンバーが活動しています。文理や学部・院は問われません。こうした多様なメンバーではありますが、一つ共通のビジョンを持って活動しているため、事務局内には「一つの共通言語」が存在しています。ここで培われた人間関係は、将来にわたって事務局員一人一人の財産となっていくものだと言えます。

□タテのつながり〜多様なフィールドで活躍するAlumni(卒業生)との絆〜

発足して間もないYDP Japan Network事務局ですが、その卒業生は広く社会で活躍しています。今後のOB・OG会の充実により、タテの人脈も豊富になっていくことでしょう。

卒業生の進路先の例)

アジア経済研究所 /三井住友銀行/日本経済新聞社 /青年海外協力隊/日本銀行 等々

□社会とのつながり〜実社会との相互作用の場として〜

YDP Japan Network事務局では、活動の性質上、広く社会の方々と接する機会に恵まれます。外務省や財務省、日本国際協力機構(JICA)に始まる政府系機関、世界銀行やUNHCRと言った国際機関、また、「ほっとけない世界のまずしさ」等のNGO、その他にもCSRを行う企業や諸々の関連機関が私達のパートナーとして挙げられるでしょう。学生のうちから広く実社会を経験できること、そして様々な分野で活躍する先輩方との対話の場が開かれていることは、どちらも大切な要素です。

 

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