YDP Japan 2005 に関するFAQ
よくある質問をまとめました。 メールでお問い合わせになる前に一度お読みください。
世界銀行と考えの違う団体も参加できますか?
現在、どれくらいの数の団体に参加の呼びかけをしていますか?
分科会に数の偏りは出ませんか?
使用言語は何ですか?
YDP Japan 2005に参加するメリットはなんですか?
YDP Japan 2005に参加することがそのままYDP Japan Networkに参加することになるのですか?
YDP Japan 2005当日、団体責任者(リーダー)の都合が悪いのですが・・・?
「ユース団体」の定義はなんですか?
開発問題に重点的に取り組んでいる団体しか参加できないのですか?
団体が規模として小さいのですが…?
| Q: |
世界銀行と考えの違う団体も参加できますか? |
| A: |
はい、できます。歓迎します。ただしあくまで話し合いの場であるという事を念頭に置いていただきますようお願いします。世界銀行は会場などの運営資源での側面支援を担当しており、実行委員会は話し合いのを用意するため当日のプログラムを担当しています。世界銀行、実行委員会ともに、会議の内容を規定しようとする意図はありません。会議の内容は参加いただいた団体が作っていけるよう配慮しております。ご理解ください。 |
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| Q: |
現在、どれくらいの数の団体に参加の呼びかけをしていますか? |
| A: |
300以上の団体に呼びかけています。 |
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| Q: |
分科会に参加人数の偏りは出ませんか? |
| A: |
分科会以外の選考基準の兼ね合いから、若干の偏りは生じることになります。それを是正するため、当日所属する分科会は第一希望を最大限尊重いたしますが、もしかしたら第二希望の分科会に出席をお願いするかもしれません。現在のところ、呼びかけ団体に分野の偏りはありません。 |
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| Q: |
使用言語は何ですか? |
| A: |
日本語となっております。ただし日本語を話すことができない人も参加は可能です。その場合、通訳をその団体から用意していただくか、実行委員会で調達いたします。
また、障害をお持ちの方についても、出席できるように配慮をいたします。詳しくはお問い合わせください。 |
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| Q: |
YDP Japan 2005に参加するメリットはなんですか? |
| A: |
YDP Japan 2005における最大の目的はYDP Japan Networkを立ち上げることにあります。YDP Japan
2005における話し合いは、その後YDP Japan Networkに移行することとなります。
YDP Japan Networkから国際会議などに代表者が派遣された際には、日本のユースを集約した意見として報告することを想定しております。この「日本のユースの意見」を形成する過程に参加することが最大のメリットであると考えております。
また、YDP Japan 2005では、ユース団体のキャパシティビルディングを目的として、企業の方によるスキルアップ講座を設けております。
さらに、ユース団体の協働に繋がる対話の場の形成し、ネットワークを構築することを目的としており、YDP Japan 2005で得た対話の機会とネットワークが、ユース団体の可能性を広げていくと考えております。
一例を挙げますと、海外から学生を招聘しているユース団体が北海道のユース団体と提携してプログラムを組む、というような共同企画が期待されます。
「日本のユースの意見」を形成するにあたり、多くのユース団体の声を反映させることが必須と考えております。是非、奮ってご参加ください。
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| Q: |
YDP Japan 2005に参加することがそのままYDP Japan Networkに参加することになるのですか? |
| A: |
YDP Japan 2005に参加することが、YDP Japan Networkに参加することにはなりません。
YDP Japan 2005開催中もしくは終了後に、参加の意思を表明していただくことで、YDP Japan Networkへの参加となることを想定しております。
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| Q: |
YDP Japan 2005当日、団体の代表者の都合が悪いのですが・・・ |
| A: |
団体のメンバーであり、団体を代表しての参加であれば、リーダー(責任者・団体代表)以外の方が参加してくださっても構いません。 |
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| Q: |
「ユース団体」の定義はなんですか? |
| A: |
「ユース団体」の基準として25歳までのメンバーが中心となって構成されているということが挙げられますが、特に厳密には定めておりません。また、ユース団体のメンバーであれば、社会人の方でも参加可能です。 |
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| Q: |
開発問題に重点的に取り組んでいる団体しか参加できないのですか? |
| A: |
途上国の開発問題に直接取り組んでいない団体であっても、開発問題への取り組みに寄与する潜在的可能性または意思を持ち、興味を持って活動している、もしくは将来的に開発問題に取り組みたいと考えている団体はご参加いただけます。 |
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| Q: |
団体が規模として小さいのですが… |
| A: |
申し込みに際して団体の規模は問いません。ただし、申し込みフォームには、団体名や団体概要、活動内容等を記入する欄がございますので、ご留意ください。 |
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