スキルアップ講座
スキルアップ講座では、各テーマごとに講師に企業の方を招いて講義をしていただきます。そして、学生団体運営に関するキャパシティビルディングの重要性に気付くきっかけ作りとします。
各団体が受講する講座の一覧はこちらです。
(1) ファンドレイズ講座
●講師 黒川千万喜 略歴
昭和36年3月 東京大学法学部卒業
昭和36年4月 トヨタ自動車工業株式会社入社
昭和57年2月 同 社 東京支社 業務部次長
昭和58年4月 TMA(トヨタ豪州製造)株式会社 社長
昭和62年2月 トヨタ自動車株式会社 海外事業室主査
平成 3年2月 同 社 国際人事部長
平成 5年1月 財団法人トヨタ財団
平成 5年7月 同財団 理事就任
平成 6年7月 同財団 常務理事就任
平成 14年7月 同財団 顧問就任
平成 15年1月 ジャパン・プラットフオーム事務局長
以下の機関へも就任
・財団法人助成財団センター 理事(平成7年4月〜)
・同 センター 常任委員(平成7年4月〜)
・財団法人公益法人協会 評議員(平成7年4月〜)
・CIVICUS 理事(平成9年9月〜12年8月)
CIVICUSはNGOや財団等の市民社会組織(CSO)のグローバルな連合体(参加団体500以上)、本部はワシントンD.C.
・ジャパン・プラットフオーム評議員(平成13年4月〜)
・公益法人税制対策委員会委員長(平成14年4月〜)
・ 日本NPOセンター 評議員(平成13年10月〜)
・ CSO連絡会 共同代表(平成11年10月〜)
●講師 小野田勝洋 略歴
1964.4 NEC日本電気株式会社入社。中央研究所にて黎明期のコンピュータの研究・開発・運用に携わる。
1972.3 米国ボストンのNECシステム研究所設立に参画・出向。テクノロジートランスファー、事業創設に携わる。
1979.9 日本に復帰し、オフィスオートメーション事業の創設に携わる。
その後、システムインテグレーション事業、マルチメディア事業などの創設に携わる。この間社内起業家プログラム・社会貢献学生起業家プログラムのアドバイザー、中小企業・SOHOの起業助成に関する技術評価委員を務める。
2001.5 NECの社会貢献団体である(財)C&C振興財団専務理事就任。顕彰・助成・調査研究事業に携わる。2005.5より同財団顧問。
これらの経験より、技術開発・技術評価・市場開拓・人材育成・インキュベーション・ベンチャーファンディング・NPO設立運用・起業アドバイジング・地域ビジネス活性化・国際ベンチャー育成に関わっている。
開発に関わるプロジェクトとしては太平洋電気通信協議会(PTC)の評議員として、開発途上国と電気通信の問題にかかわり、NGO−BHN協議会のメンバーとして途上国の電気通信の整備に関わる。(財)C&C振興財団の調査研究活動の一環としてデジタル・デバイドの調査研究に関わる。財団調査研究報告「デジタル・デバイド」の出版あり。
(2)モチベーションマネジメント講座
●講座内容紹介 「モチベーションマネジメント」
「ボランティアワークが中心となる学生団体において、どのようにしてメンバーのモチベーションを維持・向上させるか?」は学生団体のリーダー・幹部の重要なミッションの一つです。本講座では、組織変革コンサルティング会社リンクアンドモチベーションの有するモチベーションマネジメントの技術を皆さんにお伝えしたいと思います。また、当日は、座学ではなく、ビジネスゲームやグループワークを通じて、学ぶべき要素を「楽しみながら」体感していただきたいと思います。
●講師 麻野耕司 略歴
1979年兵庫県出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、株式会社リンクアンドモチベーション入社。同社エントリーマネジメントカンパニーにて、大手クライアントの組織変革コンサルティングに従事。現在は同社の採用・育成のリーダーを務める。
※メッセージ
「学生団体の若いメンバー、一人一人の本気がこの世界を熱くしていくと思います。当日は、メンバーの本気を引き出す何かしらのヒントを得てもらえれば幸いです。」
(3)団体運営戦略講座
●講座内容紹介 「団体運営戦略」
人間が一人で成し遂げられる仕事には、限りがあります。
大きな仕事を成し遂げようとした場合、大勢の人が集まった「団体」が不可欠となって来ます。
しかし人数が増えれば、逆に思い通りに動かなくなってくるのも事実。
では目標に向かって「団体」を動かすためにはどうすれば良いのでしょうか。
プロジェクトマネジメント力? リーダーシップ? 確かにそれらも必要です。
しかし、「そもそも自分たちは何をしたいのか?」「進む方向性はどちらか?」・・・といった根本的な考え方、
即ち「方針」や「戦略」に意見の相違は無いでしょうか。
本講座は、皆様のより良い団体運営の一助とすべく、
企業社会の経営戦略論の考え方の一端を、演習を交えながらご紹介致します。
●講師 高田貴久 略歴
1973年生まれ、大阪府出身。東京大学理科T類を中退、京都大学法学部を卒業。1998年に戦略系コンサルティングファームのアーサー・D・リトル(ジャパン)に入社。製造業を中心に、全社・事業・R&Dを始めとする各種戦略立案から、業務プロセス・人事制度・組織風土改革に至るまで、幅広い経営課題の解決を手掛ける。同社でプロジェクトリーダーを務める傍ら、採用活動・新人教育研修を担当。2002年にマブチモーター株式会社に入社。社長付 兼 経営企画部付 プロフェッショナル社員として、現在は当事者として企業変革に従事している。個人活動では、就職活動ポータルサイト「外資コンサル.com」を運営、若手マネジメント人材育成のための各種勉強会や合宿を開催。グロービス・マネジメント・スクール「クリティカル・シンキング」、「マーケティング・経営戦略基礎」講師。早稲田大学エクステンションセンター「ビジネスで使える問題解決の理論と実践」講師。著書に 『ロジカル・プレゼンテーション 〜自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」〜』 (2004年2月 英治出版、グロービス代表 堀義人氏推薦)
(4)コーチング講座
●講座内容紹介 「コーチング」
「プレゼン力」「行動力」「統率力」「交渉力」はあっても、
「人を育てる」ことが下手のリーダーが多い。それは「話す」
のは得意でも「聴く」のがうまくないからである。人は「聞く」ことに
通常25%の能力しか使っていない。これを高める方法を伝授
する。また人は自ら気づかないと成長しない。本講座では、短時
間に相手の状況を聞き取り、自発的に相手に考えさせるコーチ
ングの基本プロセスと、そのポイント、また相手を引き出す効果
的な質問などを、演習通じて習得する。
本講座参加者全員に復習用としてコーチングのやり取りをしなが
ら解説をしているCDビデオをプレゼント!
●講師 石川歩 略歴
財団法人 社会経済生産性本部(旧称 (財)日本生産性本部)
http://www.jpc-sed.or.jp/
肩書き:コンサルティング部 チェンジインテグレーションセンター長。
現職概要:主に経営品質向上、経営革新・業務改善等の経営コンサルティング及
び企業内教育・研修のプロデュース。意識改革、モチベーションアップ、コミュ
ニケーション、カウンセリング、コーチング、リーダーシップ、 EQ、顧客満足
向上等の教育インストラクター) 。
資格・免許:生産性本部 認定経営コンサルタント、経営品質協議会認定アセッ
サー、リスクマネジメント協会認定Certified Risk Manager等々。
主な指導先:松下電器産業 ニチメン 三菱重工業 Vodafone等
(5)広報戦略講座
●講座内容紹介 「広報戦略」
豆腐を買いに行く。とうふを買いにゆく。トーフを買いにいく。
同じ情報でも「見せ方」と「魅せ方」によって、受け手の印象はずいぶんと変わるものです。
皆さんがよく目にする広告は、その手法を考え抜いたもの。堅い/やわらかいを問わず、
コンテンツを魅力的に見せてリクルーティングやイベント・セミナーへの参加者を増やすために何がポイントになるのか。
民間企業や官公庁・各種団体を顧客とし、一般消費者という
広いターゲットに対してPRを行ってきた講師の視点をご紹介します。
皆さんにとって実践的な情報を提供しながら、参加者の方々とのディスカッションを行い、
具体的課題解決のヒントも提供できれば幸いです。
●講師 堀川良且 略歴
株式会社博報堂 コーポレートコミュニケーション局情報デザイン2部 スーパーバイザー
1971年東京生まれ。上智大学経済学部卒。
1995年博報堂に入社、コーポレートコミュニケーション局に配属され、一貫して広報領域を中心とした業務を行う。
企業広報〜商品広報に至るまで、移り変わるクライアントニーズに対し、PR発想でのソリューション提案→実施を重ねる。
イベント(記者会見他、プレスイベント・PRイベント)やPR編集物の制作、取材対応、等、PRの現場におけるディレクションの経験を生かし、企画の段階から実際の現場イメージを持って取り組み、スタッフを統括し業務プロデュースを行っている。
【主な実績】
-広報コンサルテーション業務
-企業広報戦略立案および実施業務
-商品広報戦略立案および実施業務
‐大型PRイベント(記者発表会・コンベンション他)での企画・演出〜実施業務
‐PR系編集物制作(PR誌、会社案内他)
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