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分科会

分科会では各テーマにそって「ユースがしていくべきことは何か」ということを中心に議論していきます。集まった参加者が持つ問題点(世界的な問題そのものであったり、団体の活動としての問題点など)を共有し、それに向けてのユースの統一見解を形成していきます。

各分科会のリソースパーソン・ファシリテーターの情報

(1)社会的弱者分科会

往々にして社会のしわ寄せを受けがちな子どもや女性、障碍を持つ人々。本分科会では、トラフィックトチルドレン(児童人身売買)や買春・売春、福祉問題などについて議論していきます。

(2)経済格差分科会

世界の人口の20%が1日2ドル以下で生活している現代地球社会。彼らが十分な衣食住を得て生きていくにはどうしたら良いのか。フェアトレードや農村の問題などを具体的に取り上げながら考えていきます。

(3)環境分科会

人間の健康に配慮し、自然環境とも調和した「持続可能な開発」が目指されるべきだということが開発の諸場面で言われます。今回は、自然保護や環境技術を通じた途上国支援について議論します。

(4)保健・医療分科会

HIV/AIDS、マラリア・結核などの感染症、子ども・妊産婦の高い死亡率などの問題 は、途上国において社会や経済に深刻な打撃を与えています。中でも、HIV/AIDSは 途上国だけでなく、先進国でもその拡大が深刻化している問題です。こう言った課題に対して医療体制の整備などの包括的な対策が必要とされている今、ユースの立 場からいかに取り組んでいくか議論していきます。

(5) 復興支援分科会

本分科会では、現在日本政府やJICAも重要視している復興支援・Post Conflictについて議論します。大まかに災害・紛争後の緊急支援、地雷除去、難民、インフラ整備などが含まれます。

(6)教育分科会

MDGsの一つに挙げられている初等教育の普及。教育は貧困削減、人々の保健・健康の改善など様々な開発諸課題への基盤作りになります。本分科会では、より重要性を増している途上国における子どもや女性に対する教育支援について議論を進めていきます。

(7)国際協力人材育成分科会

様々な開発課題に取り組むにあたり、近年では途上国と先進国のパートナーシップが重要視されています。本分科会では、国際協力に取り組んでいく人材の育成について、国際交流や開発教育などに取り組むユースの視点から議論をしていきたいと考えます。

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