| |
トップページ | YDP Japan | 当日タイムテーブル | 参加団体一覧 | よくある質問 | リンク | |
| トップページ > 当日タイムテーブル > 問題意識調査結果 | |
保健・医療分科会の問題意識調査結果保健・医療分科会の問題意識調査結果です。 Q1.保健・医療の分野における問題点を挙げてください。A.1 HIVの蔓延 A.2 HIVの蔓延などを筆頭にした保健分野に収まらない危機的状況
A.3 アフリカのHIVの問題
A.4 AIDS予防の為の取り組みが充実していないこと。
A.5 HIVやマラリアといった感染症の蔓延と治療薬、治療方法の欠如。
A.6 診療医療だけでなく、予防医療の重要性が途上国だけでなく、先進国においても重要であるが、なかなか対策がされていないのではないか ・性感染症・HIV/AIDSは大きな問題である。 A.7 アジア諸国でのハンセン病問題
A.8 新興/再興感染症に対する国際的なサーベイランスとコントロール
A.9 無関心が社会的な偏見や差別を生むため。 A.10 いざ自分が当事者になったときに、それを受け入れる素地が無いため。 A.11 途上国のAIDS問題には危機感をもって関心を向けるが、自国民のAIDSに対する問題意識の低さにはあまり危機感がもたれていない。
A.12 感染症、病気への無関心と他人事意識の蔓延。 A.13 医療インフラ格差拡大 A.14 衛生環境の未整備 A.15 栄養不足 A.16 清潔な水の不足。
A.17 全人口が飲料水へのアクセスできない現状
A.18 医療へのアクセスの悪さ A.19 保健・医療へのアクセスのしやすさが、貧富の差に左右されている。 A.20 妊産婦死亡率低下の停滞 A.21 公衆衛生改善への長期的な取り組みができていない。
A.22 死亡率や平均寿命などに見られる保健統計の世界的な格差
A.23 現地で実際に必要とされる医療水準と、支援団体から提供される医療水準との間に存在する、ギャップと衝突
A.24 「医療と社会意識」医療関係者と一般社会の知識・意識の違いから来る互いの不信感。 A.25 どのようにして相手国に対して真の医療提供ができるのか?
A.26 様々な医療問題の根本的解決の困難さ と考えています。
A.27 地理的、経済的、政治的など様々な理由で十分な医療を受けられていない人が世界にはまだ多くいるから A.28 途上国におけるHIVの問題は、貧困層への社会保障の低さに起因するものなどもあり、複雑であること。
A.29 保健医療分野と経済や環境、人類学や社会学などとの関わりの強化
A.30 十分な医療への障壁。
A.31 いのちの重さの不均等 A.32 医療と特許の問題
A.33 医療訴訟の増加 A.34 第1候補者自身が医療系学部に所属 ・医療系以外の人に医療に関する話をするときの参考にしたい。 A.35 数多くの支援団体が現存している状態ですが、確固たるそれぞれの情報共有がままならない場合、各団体間独自の援助を行っていく中で問題が起こることもあります。統一概念がある程度あり、お互い協力し合えなければ、お互いの活動がマイナスと働くこともあります。連携をとると一言で言ってもそう簡単なことではないはずです。 Q2、保健・医療の分野における日本のユースの問題点、課題。B.1 金銭面での問題。安定した金銭面での後ろ盾がないと、長期的な活動や有効性のある活動が行われない。 B.2 直接的な医療支援を行うだけの、専門的な知識や資金が十分でない。 B.3 言語力 B.4 知識不足 B.5 高度な専門性が要求される国際協力において、学生は、ひたすら「学ぶ」姿勢を崩さないことが大切だと思う。 B.6 勉強会などである程度の知識の共有、全体としてのレベルの底上げはできるが、専門家がいない以上、間違った知識の共有が行われる可能性があるということ B.7 ユースの取組みでは人材・資金など資源の獲得が困難な場合が多い B.8 人材面での問題。リーダー一人の頑張りによる運営やメンバー不足など。 B.9 共同でのキャンペーンの展開・積極的なアクションプランの提示、実施/ 現場を知らない学生が安易に理想を語ること。 B.10 援助という観点を捨てられない。 B.11 背伸びをして専門分野へ無理な介入をすることは、専門家の邪魔をすること以外の何事でもないことも認識すべきではないか。 B.12 ユース団体の活動については、そもそも学生というのが未熟で未経験な存在であるの で、いろいろ問題はあるのだろうが、それはある程度は仕方のないことだと思っており、それを責めることは難しいのではないかと思う。あえて挙げるとすれば、そういう団体に入っていることを「特別」だと思って「すごいことをやっている」と勘違い している人がたまにいる、ってことくらいかな。 B.13 安易に結果の出せる解決策を選択する B.14 非医療系人材と医療系人材の交流の少なさ 相互がお互いを知り、もっと交流していける場が必要だと思います。 B.15 ネットワーク化への意欲、意識に相当な温度差があること。 B.16 それぞれが個別的に活動を行っており、達成できる範囲・認知度低い。 B.17 ユースが行う方が効率のよい情報伝達ができる(ピアコミュニケーション)と考えられるが、ユースを支えるバックアップの体制が未整備 B.18 ユース団体は継続性・規模の点で問題が多い B.19 HIVに関しては一つに国内の活動と世界の活動をしている団体が十分な連携を持っていないこと。 B.20 横のつながりが薄い
B.21 問題意識はほぼ同じものを持っているので、それを効果的に行動に移すための横の関係の構築と継続的に問題に関わっていくための啓発が必要だと感じています。 B.22 実際に現地に行くのではなく、日本にいながらの支援を考えるのは難しい B.23 宗教、政治的な討論、アプローチが苦手 B.24 自分の意見をなかなか確立できない B.25 まだ自信を持てず引っ込み思案になってしまう B.26 思いを行動に移せない。 B.27 ユースベースでの一般と医療関係者とのざっくばらんな対話。その結果の発信。 B.28 保健医療の分野が医療職を目指す者たちだけによる活動が中心となっていること。
|
||
| お問い合わせ|トップページ |
| Copyright 2005 Youth, Development and Peace Japan 2005. All Rights Reserved. |