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YDPJ2006とはYDP Japan Networkでは、世界銀行東京事務所の協力を得て、昨年に続き 今回で2回目となるカンファレンス"Youth Development and Peace Japan"を開催します。 貧困、疾病、紛争、地球環境などのグローバルな課題について、自ら考え、主体的に 行動を起こしているユース団体の代表者150名が一堂に会し、お互いの問題意識や 実践、直面する課題、アイディアを知り、話し合える場をつくります。それぞれの団体という 枠を超えて、互いが刺激しあい、潜在的な力を引き出せるようなコミュニティを構築すること を目指します。 開催目的・ YDP Japan Networkの価値を共有する
YDPJ2005の様子2005年6月25日26日の両日にかけて、世界銀行東京事務所の協力を得て日本のユース団体によるカンファレンス「Youth, Development & Peace Japan 2005」を開催いたしました。 グローバルな諸問題に関心を持ち、実際に自ら取り組んでいるユース団体77団体の代表者107名が日本全国から集まり、それぞれの団体の活動領域の課題やユースが果たしうる役割について議論するとともに、個々の団体を超えたネットワーク作りを行いました。 この会議において、日本のユース団体のネットワーク組織「YDPJapan Network」を設立することが決定しました。
「多様なバックグラウンドから集まった人々をまとめるのは大変な作業だと思います。とても楽しいいい機会になりました。」 「自分の意識の低さなど経験不足を実感しました。もっと、学んでいきたいです。」 「これからNGO団体を設立しようと考えていて、どんな活動をするか未定なので参考にさせていただきます。」 「自団体へ持ち帰って、他の仲間の意識も高めたい。」 「今まで活動してきた中で大切にしてきたものをもう一度見つめ直すことができた。また、違った視点から学ぶものもあった。その2点を特に、自分の団体にも広げて活動していこうと思います。」 「スキルアップや、分科会は活動内容の向上にとても役立ちそうです。 また、様々な分野の知り合いもできました。」 「これからの活動がたいせつだと思います。かなり力になりたいです。」 「普段出会えないたくさんの熱い方々と言葉を交わすことができ幸せでした。」 「帰って自分の団体のMLに事後報告を流し、後日改めてメンバーからの意見を集めまとめてみたい。」
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