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 グローバルアジェンダに取り組むユース団体の全国ネットワーク
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□■    YDP Japan 2006 News
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□■□■   2006年6月23日(金)   第6号(参加者向け) 
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  今号から受信されている方は、ぜひバックナンバーもご覧下さい。
   ▲http://www.ydpjapan.net/ydpj2006/mailnews.php
 
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【1】セッション参加に当たってのお願い
   
【2】YDP Japan 2006 懇親会のお知らせ

【3】Night Meetingのお知らせ
      ●「開発教育」に取り組むユース団体の意見交換会
      ●YDP Global Network アフリカユース団体との連携の可能性
      ●ユースによるアドボカシー 「ほっとけない」プロジェクト
      ●保健医療専門部会:今後の展望

【4】遅刻など部分参加の方へのお知らせ

【5】発行趣旨


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【1】セッション参加に当たってのお願い

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 限られた時間を有効に使っていただくために、
 参加者の皆様に事前にしておいていただきたいことが数点あります。
 ネットワークセッションについては、すでに第4号でお知らせしましたが、
 ユース・シェアリング・ディスカッションでは、
 下の各点を事前に考えておいていただけるよう、おねがいします。

■考えてきていただきたいこと
(他の参加者の方に口頭で説明できるようにしておいてください。)

 【ユース・シェアリング・ディスカッション】
  ・あなたの団体活動における問題意識(1分)
  ・あなたの団体の活動内容(1分)
  ・あなたの団体が活動を通して得た成果(1分)
  ・あなたの団体が将来どうしていきたいか(1分)

 【ネットワークセッション(参考)】
  ・あなたの団体の自己紹介
  ・あなたの団体、もしくは、あなたが活動するにあたって
   抱えている問題点 



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【2】YDP Japan 2006 懇親会のお知らせ

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 YDP Japan 2006全セッションの終了後、懇親会を開催いたします。
 現在、役員・スタッフを含め約80名の方がが参加を予定しております。
 まだまだ参加受付中です!参加ご希望の方は担当の石原までご一報を!

  場所: A−TITTY 渋谷PARK店
  時間: 6月25日(日)20:00〜 現地集合、受付開始
  参加費:一人3500円(食べ物、飲み放題付)

 オリンピックセンターから歩けます。現地集合としますので、
   http://www.tittyboo.com/apark.htm
   http://r.gnavi.co.jp/g213605/
 で場所をご確認ください。帰りはJR渋谷駅がご利用になれます。

 参加費のお支払い方法など詳細は当日ご連絡します。

■担当者:コンテンツ局 石原圭祐
   k.ishihara@ydpjapan.net
   080-3484-1665



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【3】Night Meetingのお知らせ

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 夜の時間は、ユース団体のお仕事の時間、というのはどこの団体でも同じな
 のでしょうか。YDP Japan 2006では、当日の夜の時間を充実させるため、
 Night Meetingを行います。通常のセッションでは扱わない、個別的なテーマ
 や議題について、宿泊棟で話し合います。なお、参加は任意です。

 詳細は当日アナウンスします。

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Meeting 1:「開発教育」に取り組むユース団体の意見交換会
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 「開発教育」とは、子供に対する学校教育や課外活動の場を通じた理解の
 促進や、それのみならず、市民一般への啓発活動を含め、「既に関心を持
 っている人がその問題に取り組む」だけではなく、関心を持っていない層へ
 の働きかけを通じ、成熟した市民社会を構築していくことをいいます。
 このミーティングでは、こうした「開発教育」についてのユース団体の活動
 について共有し、意見の交換を行います。

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Meeting 2:YDP Global Network アフリカユース団体との連携の可能性
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 6月18-20日、YDP Japan Network理事の小栗が、フランス・マルセイユで
 開催されたYDP Global NetworkのSteering Committeeと呼ばれる、今後
 の方向性を検討する会議にオブザーバーとして参加しました。Globalレベル
 においてはまだまだ明確な活動の方向性はみえていないものの、逆に組織
 化が比較的進んでいる日本はイニシアティブをとりやすい状況にあります。
 このミーティングでは、YDP Global Networkをはじめとする他国のユース団
 体とのパートナーシップ、とりわけ、アフリカのユース団体とのパートナー
 シップの可能性について意見交換を行います。

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Meeting 3:ユースによるアドボカシー 「ほっとけない」プロジェクト
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 昨年「ホワイトバンド」キャンペーンを展開した「ほっとけない世界の
 まずしさ」。YDP Japan Networkも賛同団体となっています。「ほっとけ
 ない」賛同団体が秋頃からスタートするほっとけないプロジェクト2006に
 どのようにコミットしていくかを2回のミーティングで話しあいました。

 現在企画が進んでいるのは、アドボカシー運動のエキスパートの来日に
 併せてセミナーを開催し、そこでの議論を経てユースによるアドボカシー
 キャンペーンをしようというものです。このミーティングでは、この企画
 についての情報共有と今後のユースによるアドボカシーについての意見
 交換を予定しています。

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Meeting 4:    保健医療専門部会:今後の展望
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 YDP Japan Networkの中でも特にネットワーキングが進展している保健医療
 分野のユース団体では、この度、正式に「専門部会」を立ち上げることに
 なりました。今後の保健医療専門部会のあり方についての意見交換を行う
 とともに、昨年12月1日の「世界エイズデー」を契機としたキャンペーン
 “wAds2005”の報告と“wAds2006”に向けたアイディアの共有を行います。



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【4】遅刻など部分参加の方へのお知らせ

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 途中から参加する予定の方は、各自で下記の集合場所までお越し
 いただいた上で、当日連絡先(070-6565-1324)までご連絡ください。
 スタッフがお迎えに参ります。

■集合場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟
  国立オリンピック記念青少年総合センターへのアクセス
     http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
   
   *センター棟の場所はオリンピックセンター到着後、敷地内の地図にて
    ご確認ください(ウェブサイトには施設内の案内図がありません)。
     http://nyc.niye.go.jp/

■連絡先:070-6565-1324
 スタッフがお迎えにあがります。
 その他、途中で道が分からなくなった、予想以上に到着時刻が遅れる、
 などの場合にも、上記番号までご連絡ください。



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【5】発行趣旨

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  ユースカンファレンス「YDP Japan 2006」は私たちの
  ネットワークの加盟団体の総会も行なわれる、重要な
  場です。皆さまが積極に参加・議論して、成果を各団体に
  持ち帰っていただくためには、積極的な情報提供が必要だと
  事務局では考えました。

  そこで、各団体の方や参加者の方を読者とした臨時の
  「ニュース」を発行することにしました。内容に応じて、
  団体の連絡担当者の方にお送りする場合と、参加者個人の
  皆さまにお送りする場合があります。
  発行の担当は、いつも皆さまとご連絡をさせていただいている
  ネットワーク部ですが、事務局が一丸となって、積極的に
  「YDP Japan 2006」についてのご案内をしたいと思います。

  皆さまからも、YDP Japan 2006に関してご意見・ご質問等を
  お寄せください。

  バックナンバーはウェブサイトに公開いたします。
  http://www.ydpjapan.net/ydpj2006/mailnews.php


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    ◆◆◇◆◆◇◆  YDP Japan 2006 News  ◆◇◆◆◇◆◆

発行責任者:YDP Japan Network事務局ネットワーク部
  (担当:上田 絵未)

■各種お問合せ
┣YDP Japan Networkについて
   info@ydpjapan.net
┗このニュース・YDP Japan 2006への参加について
   participants06@ydpjapan.net
┗総会・役員選出について
   chairperson@ydpjapan.net
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