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 グローバルアジェンダに取り組むユース団体の全国ネットワーク
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□■    YDP Japan 2006 News
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□■□■   2006年6月29日(木)   第7号(参加者向け) 
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◆INDEX◆--------------------------------------------------

【1】参加団体の皆さまへ
     ●YDP Japan 2006 事業部 事業部長より
    
【2】理事会について
     ●次年度理事・監事選任のお知らせ
     ●今年度理事よりのご挨拶

【3】発行趣旨

 

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【1】参加団体の皆さまへ

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   先日開催いたしましたYDP Japan 2006 では全国から69団体、
   145名の方にご参加いただきました。誠にありがとうござい
   ました(細かい報告などは追ってご連絡いたします)。
   以下に、YDP Japan 2006 事業部 事業部長からご挨拶を
   述べさせていただきます。

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      YDP Japan 2006 事業部 事業部長より
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 二日間本当にお疲れ様でした。
実行委員会といたしましては、ひとまずYDP Japan 2006を
無事に終えられたことを大変嬉しく思うと共に、
参加者の皆様には本当に感謝しております。
 
さて、YDP Japan 2006というイベントは終了いたしましたが、
  「ユースが社会でよりインパクトを出していく」上で、
  YDP Japan Networkの真価が問われるのはこれからでしょう。

  昨年度、YDPが加盟団体の皆様の期待に十分に応えることが
  できなかったのは、一つに、その知名度の低さ(加盟団体の
  構成員の方にも、社会的にも認知されていない等)があり、
  また一つに加盟団体の理解不足(どうYDP Japan Networkを
  使っていいかわからない等)が原因と思われます。
  ネットワーク設立時には事務局すらなく、現在の事務局も
  未だ未熟であるといったこともあるでしょう。

  今回、参加者のみなさまからYDP Japan Networkのあり方
  などに関して、たくさんのご意見やご批判をいただきました。
  事務局としても、このようなご指摘を参考として、今後の
  ネットワーク運営を考えて直していきたいと思っています。
  ご意見などございましたら、事務局(→info@ydpjapan.net)
  までお寄せください。

 YDP Japan 2006という場が、加盟団体の方々にこのネットワー
  クがそもそも何故作られたのかを再考していただく機会になり、
  また事務局と加盟団体の方々とのコミュニケーションにより、
  “事態”――加盟団体側は「どう使っていいのかわからない」し、
  事務局側は「加盟団体が何を望んでいるのかわからない」という
  事態――の解消に向けて、一定の前進を見たのではないか、と
  自負しております。いかがでしょうか。

 このインフラをどのように利用していくか。また、どのように
  より使いやすいものにしていくか。YDP Japan Networkの
  将来性・実効性は、これからの加盟する各団体の主体性と
  積極性にかかっているように思われます。
  事務局と致しましては、ユース団体の皆様にとってより理想的な
  ネットワークにしていくために一層努力していく所存です。

 参加された皆様には、ぜひ各団体に持ち帰って、「YDP Japan
  Network」という外部機会が広がっていることを、各構成員の
  方に伝えて頂ければと思います。加盟する団体の構成員の方に
  YDP Japan Networkについて知ってもらい、理念を共有して
  いただくことが、そして、皆様でYDP Japan Networkでできる
  ことについて考えてもらうことが、今後のYDPの活性化のための
  第一歩でしょう。

 今後もグローバルアジェンダに取り組む日本のユースが、より
  活発に、社会に対してよりインパクトを与えられるように、
  共に頑張っていきましょう。

 繰り返しになりますが、ご参加頂きました皆様、
  本当にありがとうございました。

 YDP Japan 2006 事業部 事業部長
    森本 真輔 / MORIMOTO Shinsuke

 

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【2】理事会について

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  総会では、7月から任期の始まる次期役員が決まりました。
  また、発足以来理事を務め、YDP Japan 2006にも参加した3理事
  からのご挨拶を掲載いたします。

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        次年度理事・監事選任のお知らせ
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 YDP Japan 2006 における総会において、次年度の理事・監事
  は以下のように決定いたしました。

■理事:(任期:2006年7月〜2007年6月)
    中里 航平  (アデオジャパン)
    土井 孝允  (AIESEC)
    新保 孝尚  (模擬国連委員会)
    渡部 明人  (IFMSA)
    川崎 阿由美 (広島大学平和プロジェクトチーム)
    橋口 誠   (Dream Project in APU)

■監事:(任期:2006年7月〜2007年6月)
    小栗 充博  (アデオジャパン)

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         今年度理事よりのご挨拶
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■小栗 充博 理事 

 2日間にわたって開催されたYDP Japan 2006が無事終了したこと、
  そして昨年8月の発足以来務めた理事という役職を任期満了と
  ともに次の世代の新理事に受け渡すことができて、ひとまず
  安心しております。
 
  この10ヶ月、これまでにない新しい試みとして日本のユース・
  学生団体にとって効果的なネットワークを築き上げ、日本のユース
  が社会、世界に対してより大きなインパクトを与えられるような
  仕組みを作ることを目指してまいりました。その間、他の団体を
  代表する理事の方々、および事務局のみなさんと様々な議論を重ね、
  試行錯誤しながらYDP Japan Networkの枠組みをなんとかなんとか
  練り上げてこれたのではないかと思います。

 今後のこのネットワークをもっともっと加盟団体の皆様が活かして
  いければと心から願っておりますし、新しい理事の方々にもこれ
  までの議論をふまえつつも、どんどん新しいことに挑戦していって
  もらいたいと思います。いろんな場面で繰り返し言われていること
  かもしれませんが、YDP Japan Networkは、やはりそこに加盟する
  団体のみなさまが主役です。主役が立つ舞台であるYDPJapan Network
  が、皆様や新理事の方々、事務局とのコミュニケーションを通して
  益々活性化し、より多くのスポットライトと華麗な舞台装置の中で、
  皆様が素敵なパフォーマンスを繰り広げていかれることを心より
  望んでおります。

■寺尾 恭輔 理事 

  僕自身、この1年間、理事としてYDP Japan Networkに関り、あまり
  貢献はできなかったと思いますが、たくさんのことを学びました。
  YDP Japan Networkはネットワークも事務局も本当に様々な団体の
  メンバーで構成されています。大御所の団体から生まれたばかりの団体
  まで。その、YDP Japan Netorkになんらかの形で関ることで、本当に
  たくさんのことが学べると思いました。それこそ、ナレッジの共有で
  した。いや、一方的なナレッジの剥奪だったかもしれません。
 
  けれど、そこで学んだことは本当に自分の団体で活かすことができ
  ました。それこそ、うちの企画書のフォーマットの9割はYDP Japan
Networkで使われたものを拝借しました。そして、開発セミナーでは、
  他団体と協働し、発信することができました。

  ですから、皆さんにはとにかく何らかの形でYDP Japan Networkに
? 積極的に関わることをお勧めします。頭でいろいろなことを考える
  ばかりではなく、まずはぜひ肌で感じてみてください。それが、
  加盟団体の一メンバーとして理事になり、YDP Japan Networkに関った
  僕が皆さんに言えることです。そして、皆さんによってYDP Japan
  Networkがより発展していくことを願っております。

  
■森江 大吾 理事

 この度はお忙しい中、YDP Japan 2006にお集まりいただき
  誠にありがとうございました。二日間という短い間でしたが、
  本イベントで得た「繋がり」を継続していただければ幸いです。
  また、実行委員および事務局員として今後とも本イベントの
  反省を踏まえ、成果を高め、継続させるべく努めて参りたいと
  思いますので、宜しくお願いいたします。

 

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【3】発行趣旨

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   ユースカンファレンス「YDP Japan 2006」は私たちの
   ネットワークの加盟団体の総会も行なわれる、重要な
   場です。皆さまが積極に参加・議論して、成果を各団体に
   持ち帰っていただくためには、積極的な情報提供が必要だと
   事務局では考えました。

  そこで、各団体の方や参加者の方を読者とした臨時の
   「ニュース」を発行することにしました。内容に応じて、
   団体の連絡担当者の方にお送りする場合と、参加者個人の
   皆さまにお送りする場合があります。
   発行の担当は、いつも皆さまとご連絡をさせていただいている
   ネットワーク部ですが、事務局が一丸となって、積極的に
   「YDP Japan 2006」についてのご案内をしたいと思います。

  皆さまからも、YDP Japan 2006に関してご意見・ご質問等を
   お寄せください。

  バックナンバーはウェブサイトに公開いたします。
   http://www.ydpjapan.net/ydpj2006/mailnews.php

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◆◆◇◆◆◇◆ YDP Japan 2006 News ◆◇◆◆◇◆◆

発行責任者:YDP Japan Network事務局ネットワーク部
   (担当:上田 絵未)

■各種お問合せ
┣YDP Japan Networkについて
    info@ydpjapan.net
┗このニュースについて
    participants06@ydpjapan.net
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