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B.P.A.  -ベスト・プラクティス・アワード- について

YDP Japan 2006では、B.P.A. −ベスト・プラクティス・アワード−という企画を実施いたします。この企画ではYDP Japan Network に加盟する団体から、2005年度(2005年4月〜2006年3月)に実施した企画で「よくできた」「すばらしかった」企画を募集します。 応募のあった企画の中からコンテスト形式で「最も優れた企画:ベストプラクティス」を決定しようというプログラムです。受賞団体・チームには素敵な賞品が授与されます!!

プログラム実施の目的

当プログラムは以下の目的のもと実施されます。
・YDP Japan Network の加盟団体の方々が、様々な団体の「よくできた」ケースを知ることで、自団体の活動に参考にできるようにする。
・加盟団体の方々が応募企画の評価に参画することで、自団体の活動について客観的に見つめなおすことができるようにする。
・審査員に各方面で活躍する方々を招くことで、ユースとしての企画形成にあたり、外部がどのように評価するのか知る。

◆応募方法

B.P.A.では加盟団体の皆様からのたくさんの企画応募をお待ちしております!!

以下の応募フォーム(Excel形式)をダウンロードして、フォームの所定の欄に必要事項を記入の上、award06@ydpjapan.net までお送りください。

応募企画は以下の2種類のうちからお選びいただけます。

・単体企画

 応募した団体単体で2005年度に実施した企画
 応募フォームはこちら

・コラボレーション企画

 複数のユース・学生団体で2005年度に実施した企画(参加団体間で相談の上応募してください)
 応募フォームはこちら

こちら から応募フォームの記入例を御覧いただけます。 ( この記入例はあくまで参考のためにつくられたものであり、登場する学生団体および外部協力者などは完全にフィクションで実在するものではございません。)

※応募締め切りは2006年6月18日(日)22時までです!!

◆審査方法

企画の審査は2段階で行われます。
1次審査として、事前に応募があった企画を対象にYDP Japan Networkの理事及び事務局員による書類審査が行われます。この書類審査では、単体企画3つ、コラボレーション企画2つが選ばれます。
1次審査を通過した企画は、YDP Japan 2006の2日目のプログラム、「ベスト・プラクティス・アワード」内で、企画についてのプレゼンテーションを行うことができます。 2次審査は、そのプレゼンテーションから、政府機関、国際機関、企業、NGOの各方面で活躍する方々とYDP Japan 2006への参加者による投票によって行われます。2次審査で最多得票数を獲得した企画が、「ベスト・プラクティス・アワード2006」を受賞することになります。

◆審査基準

第一次審査の書類審査は以下の審査項目から総合的に判断し行われます。
<単体企画>
・企画目的と企画実施概要の一貫性・企画によって生まれた対象への実際のアウトプット(成果)・企画が主催団体に与えた影響、インプット(成長)・外部協力者へのインプット
<コラボレーション企画>
・企画目的と企画実施概要の一貫性・企画によって生まれた対象への実際のアウトプット(成果)・コラボレーションによる効果(連携)・ 企画が各団体に与えた影響、インプット(成長)

◆質問・お問い合わせ

当プログラムについての質問・お問い合わせは award06@ydpjapan.net までお願いいたします。

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