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代表者挨拶

YDP Japan 2006 実行委員長からの挨拶

 グローバルアジェンダ(世界的課題)が山積する中、日本のユースに 出来ることは何でしょうか。

 YDP Japan 2006は世界的課題解決のために日々考え、行動している日 本全国のユース団体の代表が、一同に会する機会です。

 このYDP Japan 2006を通じて、各団体が各々の"想い"を持ち寄って、 互いに語り合い、学びあい、影響しあうこと…そしてその成果を各自 団体に持ち帰り、各団体の活動がより洗練され、より活発になること。 日本のユースが、その特徴を自ら把握し、グローバルアジェンダに対 し、ユースなりのオーナーシップ(主体性)を更に発揮していく… YDP Japan 2006実行委員一同、本イベントがそのためのきっかけとな ることを切に望んでいます。

森本真輔
YDP Japan 2006 実行委員長
東京大学教養学部総合社会科学科国際関係論分科3年

YDP Japan Network  YDP Japan 2006 担当理事からの挨拶

昨年6月にYDPJapan2005が開催されてから一年がたちました。
有志の6学生団体によって準備されたこの会議を契機に2005年8月YDP Japan Networkが設立されました。この10ヶ月、YDP Japan Networkがその約50の加盟団体にとってのインフラストラクチャーになるように、ネットワークの基礎づくりに励んできたように思います。 設立2年目となる今年は、様々な機会を通じて築き上げられたYDP Japan Networkという土台を、より多くのユース・学生団体が活かしていけたらと考えております。YDP Japan 2006 がその「発展」の契機となることを期待しています。

メンバーの流動性が高いユース・学生団体にとって恒常的にパフォーマンスを発揮すること、先人からのノウハウを蓄積すること、他団体との建設的な関係の構築・維持すること、は非常に重要であるにも関らず、なかなかできないことのように思います。私はYDP Japan Networkがそのような機会を提供する大きな枠組みになりうると信じております。

今年のYDP Japan 2006ではYDP Japan Networkのもつ大きな可能性とその有用性を加盟団体のみなさんが感じ、自団体へと持って帰っていって頂ければと思います。一方で、日本社会に対して日本で活動するユースの意見を積極的に発信し、社会の構成員としての存在感を出すことの重要性を認識し、このような機会を利用してユースの意見の集約・発信できる枠組みをこのネットワークの中で構築していくことができればと胸をふくらましています。可能性は無限大です。

最後に最近見た映画より好きな言葉を引用させていただきます。 "The Sky is the limit. There is no limit" (映画「RIZE」より)

YDP Japan 2006で会いましょう!

小栗充博
YDP Japan Network 理事  (アデオジャパン代表)
東京大学教養学部総合社会科学科相関社会科学分科 4年

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